”女性” であることの ”許し”
このところの朝のベッドから出る前の日課は 『新しい波動を全身になじませ、メッセージがあれば聴く』 こと


今朝は何やら下腹部に違和感。ハワイから帰り、生理も終わり、次の排卵もまだのはずなのに…
しばらく、様子見をして体や上からのメッセージやインスピレーションを待ってみました。
もともと、母方にしても父方にしても、子宮や卵巣に病気を抱える家系なので、毎年の検診は行ってたり、私自身も若い頃は生理痛が毎月、ひどく、息もできないくらいになり、毎日3回3日間の痛み止めの投薬が必須だったので、 「違和感があって当たり前」 みたいな感覚もあったりします。
しかし、過去、そんなことで何度も自分の中の 『女性性の解放』 を試み、また、フラワーエッセンスでもそれ系の物をブレンドしてみたりもしていましたが、どうも、『解放』までは行ってなくて、いまだに、生理痛はあり、毎月、ビクビクし、痛みが来たら、諦めの境地です
しかし、今日は何だか様子が違う
「もしかして”女であること”の”許し”というか”解放”が出来る時期なのかも!!」 と思い、意識を下腹部に集中させました。
すると、それとは逆に胸から魂が抜けていく感覚が

「だめ!だめ!!抜けたらだめよ」 と半分、抜けかけた魂をなんとか胸に戻し、留まらせました
こんなことは初めてだったので、驚くとともに 「そんなに自分が”女”だと認めることが嫌なんだ」 と改めて気づかされました。
そして、引き続き、子宮と卵巣に 「認めるよ。ここにいて良いんだよ。」 と語りかけ、光を送りました。今までは痛みをもたらしていた存在だったので、 「あーーー、もう
早く無くなれば良いのにっ」 と心底、思っていたので、子宮も卵巣も存在自体、否定されていた中のお許しでビクつき、心配し、恐る恐る私を見ている感じがしました
可哀想に…
『自分が女性であることを認める』 というのは出来ていそうで、出来ていないのが現実。
それはさかのぼれば、過去世にも起因するんでしょうが、現世では、私は三女として産まれた時に父が母に 「また女か」 と言ったそうで、母は今もそれを根に持ち、しかも、それを私に言うのです
親からすれば、口を突いて出た言葉かもしれないけれど、子供からすると、そもそもの存在から否定されたのと同じ打撃を受けることは多いもので、どんなに深くその言葉を受け止め、傷ついているのかを推し量って欲しいものです。
それがたとえ、赤ちゃんであったとしても、記憶しているから…
それを思い出しまた、泣いてしまいました。私はそんな両親から認められたかったんだ、と。
けれど、新しい気づきと波動の中にある私は考えを変えられました![]()
「親に認めてもらわなくて良いんだ! 源の創造主が私の存在を認めてくれているんだから!! そして、何より、私が私を認めれば良いんだ
」 って風に。
私は私の全てを認め、許す。不器用な部分も、人よりペースが遅い事も、女であることも、全部、全部。
そう思うと、小さき事の中に大きい事が見えてきて、体内を宇宙だとすると、子宮や卵巣だけを仲間外れに出来るわけも無く、皆で一つで、となると、宇宙の中では地球もその中の一つで、地球の中では国の一つ一つが独立しているようで、一つで…と色々と考えは広がっていき、いちいち 「ほほう」 とベッドの中で感心していました。
起床後、そういえば
と思い、また 『アシュタール×ひふみ神示』 を調べなおしてみたら書いてありました。 「多くの人々は自分の肉体を軽視し、邪見にしています~中略~そんな時にどのような現象が起きるかと言えば、「あなたの魂自体」があなたの肉体に入りきらないのです。ずばり、中途半端にしか入っていない状態となり、肉体と魂の不一致が起きて、それを肉体があなたに伝えようとさまざまなメッセージを出し続けるのです。それが度を過ぎると、以前の私のように「病気」となって現れるのです。」と。
著者の方も子宮筋腫だったそうです、しかもやはり私と同様に女性性を否定していたそう
ただ、それを薬ではなく、前向きな意識とアフォメーションで治したそうです!!
次回の生理の時は私の子宮達はどう反応してくれるのでしょうか? ちょっと期待&不安です
さて、話はガラリと変わって、昨日、パン教室の第1回へ行って来ました。
かぼちゃとパプリカのガレット(×4)です。
体験のクリスマスツリーパンとパン自体の作り方は同じでした。
昨日は5人中3人が初回で同じ工程を創っていったのですが、器用と不器用と性格がでます 
でも、個人で全工程をやっていくので、全部、自己責任なので、納得です。
先生が付いて見てくれるので、大失敗は無いようです
教室で作るパンは無添加なので、早々に食べきらなければなりません。一人で4つは無理なので、2つは両親にあげました。
自分でこれからはアレンジして作っていければと思っています。
やっぱり、パン作り、楽しかった~



