太陽礼拝
昨年、ヨガ講座を卒業して秋くらいまでは真面目に立位アーサナ(ヨガのポーズ)とそれに続く太陽礼拝や寝アーサナを毎朝、やっていたのですが、寒さと眠さと自分の怠惰に負けました
近頃、温かくなってきたせいかまたヨガをほぼ毎朝、やっています
ただ、それは立位のみ
しばらく前から 「うーむ…太陽礼拝、忘れたな~ま、いっか
」 と自問自答を繰り返していました。
が、引き寄せとはこのことで、火曜日にヨガ仲間のしゅうじとあなじと会った際にしゅうじが 「太陽礼拝なんて忘れてるからノート、見ながらやったよ
」 と言いだしたのです。内心、ギクリとしました
そして、昨日、思い立ってノート
を引っ張り出し、やってみました。
いやーー、忘れてるし、疲れる、疲れる
そもそも、太陽礼拝
とは呼吸に合わせて1アーサナづつ、12アーサナを連続して行う太陽に感謝しそのエネルギーを体に循環させるヨガです。
呼吸を深くしなければ1つ1つのアーサナが短くなってしまい
、逆にアーサナを長くしようとすると呼吸がもたないってことになります
ですから、ヨガの講座でもある程度、体が出来てきてから習いました
そして今朝はヨガをやる前に 「なんで、太陽礼拝が今頃になって出て来たんだ
?」 と疑問に思っていたら、エジプトの風景が見えて来まして 「またこれもエジプトにつながるんだ~ でも、なんでだろう?」 と思ってしばらく見ていました。
その頃は 「こんな引きこもりじゃなかったよなー
」 なんて思いながら…
「まだ他人が怖い?」 と自問してみたり 「でも、そろそろ、ババーンと出て行ってもいいんじゃない?!」 と自分にOKを出してみたりして起床したのです。
立位のアーサナはいつもやっているのでまだ”自分の思考”が入ってくる余地がありますが、太陽礼拝は必死で次のアーサナを追い、呼吸の苦しさもあってどんどん、”無”に近くなっていきます
「あぁ、目指す所はここなんだろうな~ 茶道や華道なんかと同じで思考が入らない”無”の境地だねー
」 と納得してしまいました。
さらにいつもの立位だけでは判らないのか使わない筋肉なのか、太陽礼拝をすると前後左右上下のバランスがより取れるような気がしました!!
これからはより、”無”に近づけるように太陽礼拝も日課に加えていこうかな、と思い始めました
やってるうちにエジプトの謎も解けるかもしれないしね
ってことで。いつまで続くやら、寒さは敵ですから~

