毎年、思うこと
毎年、この時期に思う事があります。もう、20年以上前からです
それは春が来て、富山の田んぼに稲が植えられ、それが順調に育って来た今頃。
ふと、田んぼを見て青々とした成長した稲を見た時の感情というか、感想。
「稲は順調に時を重ね、ここまで成長したのに、私はかれらほどとまでは言わないけれど、何か、成長したところはあるのだろうか
?」 ということです。
そして、軽~く落ち込むのです
「…無いな」と思い…
そして、浄化の大雨が降った今日も窓の外の田んぼを見てそう、思った次第です。
でも、近頃は 「まぁ、いっか
成長のスピードはそれぞれだもんね~
」 と割り切ってるんですけど、節目節目で成長の具合を振り返ることは必要なんじゃないかとも思うので、毎年恒例の”稲と私”は続きます


