五感を磨いて、歓びを増やす
昨年秋くらいから書きたかったことを書こうと思います。
AYURA PRESSという化粧品会社のDMの記事です
「私たちが、心の平穏や健康美を保つために大切な「快」の源は、五感(視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚)にあります。もっと五感を、そして全身を、心地よくつかって生きいきとした私で過ごしましょう」
「五感を活性化させることは、ホメオスタシスを保って心とからだを安定させ、感動や気づきの原動力となる感性を高めます。しかし、仕事や家事に追われがちな私たちは、毎日忙しく働きながらもおなじ能力や感覚だけをつかって、他の多くの感覚を眠らせやすい状態。つかわない筋肉が力を落とすように、つかわない感覚も鈍ります。同じことばかりを繰り返す単調な日々ではなく、楽しく全身の五感を駆使して感覚を開き、冴えた自分を目覚めさせましょう。」
この記事を読んだ時、うなりながら 「あぁ、全くその通りだ
」 と深くうなずき、いつかブログに書こうと思っていたのです。
特に人間は視覚にとらわれがち。目で見える情報に一喜一憂、右往左往してしまいます
そして、【他(人)と比べる】ことが始まります、殊に日本人は
今、習いに行っているヨガ講座では一番最初に 「これから行う全てのアーサナ(ポーズ)は目を閉じて行います」 と言われました。
「これは他人と比べないため、自分に集中するため、怪我をしないために」 と説明されました。
最初は皆、不安で、身体も不安定でグラついていたのですが、 「この頃じゃ、他のヨガ教室でも一人で目を閉じてしまうわ
」 と、ある生徒さんが言ってた通り、目を閉じた方が皆、自然になってきました。
そして、無理なく、身体の可動範囲が広がっていきます。久々に目を開けて確認してびっくりすることも!呼吸にも集中し、最初は考えていた他のこと(例えば、「○○食べたいなー」とか「○○やらなきゃ」とか)も考えなくなって、自然と瞑想状態に入っています
視覚を閉じているので、五感で使っているのは聴覚・嗅覚・触覚だけになります。(嗅覚もあまり、関係無いけど…)
確かに、日常生活を送っている中で視覚を除くことは難しいし、事実上、出来ないので、せめてヨガや瞑想をする機会があれば、目を閉じて行ってみるのはオススメです
視覚を閉じた分だけ、他の感覚が鋭くなる感じ
より心身のバランスのとれた状態でいるために、五感フル活用のススメでした


