京都日帰りの旅
今月の4日、入浴中に、ふいに 【鞍馬寺】 とのメッセージ来たる
その日に会っていたそうじの事を思っていた矢先だったので、 「そうじに関係あるのか?!」 と思い、風呂上がりにメール
しかし、彼は身に覚えが無いとのことで、 「じゃ、私自身へのメッセージか…」 となり、しばし迷うも決断。
翌日、母に 「ねえ、京都、行かない?!」 と誘ってみたら、即OKで、一週間後の昨日に即決した次第で
そこで、前に鞍馬寺のことを聞いていた、またまたヨガ同級生の えびじ に連絡
、どこをどう見て来たら良いのかご享受してもらいました。
自分でも調べてみました。今、なぜ、鞍馬寺なのか?
『鞍馬寺の本尊は尊天と呼ばれ、宇宙の大霊であり、大光明、大活動体であり、それは万物を生かし存在させている宇宙生命・宇宙エネルギーであって、その働きは愛と光と力となって現れる。愛を月輪の精霊ー千手観世音菩薩、光を太陽の精霊ー毘沙門天王、力を大地の霊王ー護法魔王尊の姿で表わし、この三尊を一体として尊天と称する。《月のように美しく、太陽のように暖かく、大地のように力強く、尊天よあふるるみ恵みを与えたまえ》という祈りの言葉がある。』
私はこのうちの千手観音様に縁がある(少し前に喉に宿られた)ので、 「あぁ、なるほどね~
」 と思いました。さらに、鞍馬寺には五芒星ではなく、六芒星があるとのことで、さらに期待は高まっていました
そして、もう一つ、縁がある貴船神社へも行くことに
私の目的だけの旅では申し訳無いので、母の要望も聞き、昼食は貴船の川床を予約

これだけの日程を効率良く回るためにMKタクシーも予約!
全ての行程が最初から最後まで順調で、 「やっぱり、行くようになってて、歓迎されている旅だ
」 とヒシヒシ感じました。
左から鞍馬寺仁王門、御手洗いの龍(可愛い龍でした。しかも、尻尾が天狗の団扇状です)、本殿の前にある六芒星、その中心に立ってみました
『中心…中心』 というメッセージが来ました。
残念ながら、時間と体力の都合上、本殿のみの参拝で終了。
ただ、ケーブルカーのチケットに 《くよくよ考えるな すべてを尊天のおはからいにまかせよ》 と書いてあったので、これはこれで良しということに
次に向かったのが、貴船神社。
左から本殿参道(写真では長く見えますが実際には短いです)、拝殿、有名な水占みくじ(最初は白紙で吉凶が判りません)、神水に浸すと文字が浮き出てきます(中吉でした。中身も良いことが書いてありました
) 。 ここは水の神様で有名なので、空きペットボトル持参で行って、御神水を詰めてきました!! あと、事前にえびじから聞いた御神水で作られた石鹸を自分用と姉達へのお土産用に購入してきました
貴船神社には本殿のほかに 結社 と 奥宮 があります。左が結社、右二つが奥宮。結社には磐長姫命様が鎮座されていて、縁結びをされていますので、今後のことを祈願っ。奥宮には玉依姫様が大阪湾より黄色い船にて遡られ(一説にはこれがキフネの由来)、辿り着いて鎮座されています。右はその船の塚。奥宮だけあって、一番広く、落ち着いた佇まいでした。
お待ちかねのお昼は貴船荘の川床料理。昨日は天気も気温も人出も程よく、最高でした。一度、体験してみる価値ありありの川床!!
タクシーの運転手さんも私達のあれやこれやの要望に応えていただけて、生八つ橋発祥のお店や、錦市場、にしんそばの松葉さん、塩大福の有名なお店、道中では祇園花街などを通り、説明をしていただき、お土産でやじろべえなって帰宅しました 

上は私のお土産達です。鞍馬寺のお守り、京都まつひろのがまぐちバッグ、阿闍梨餅、水占、貴船神社の石鹸、緑寿庵清水の金平糖(期間限定ライチ味)。
苦手だった京都でしたが、そんなに 「…嫌だ」 とは感じなくなっていました。まぁ、好んでは行かないとは思いますが![]()
今はまだ、今回の旅の本当の意味が判らないのですが、そのうちに解明されればと思っています。
無茶苦茶疲れたけど、満足の旅でした
















