”円卓の騎士”その後…
1月16日にアップした”円卓の騎士”についてのその後、判ったことを書こうかと思います。
が、実はあまり、判ってきてないのが実情で
全部、明らかになるのはまだ先のようです
あれから、図書館で借りた本を二冊、読みました。
フィクションの方の本は、げんなりするくらいに殺し合いの物語で 「当時の騎士道ってこんな感じの思想だったんだろうか…」 と現代を生きる私としては嫌な気分になりました。
その中でランスロットをいう円卓の騎士の一人が円卓の騎士について語っている言葉がありました。
「円卓というのは、アーサーさまがお創りになった騎士団なのだよ。円卓に属するわれらは、つねに正義のために戦い、弱きものを助け、剣の刃を曇らせることなく、ブリテンのためにつくし、至高の神様に真心をもってお仕えすることを誓ったのだ」
アーサー王や円卓の騎士団が実在したという証拠は何も無いので、これらはフィクションの物語であろうと言われています。
なので、”円卓の騎士”というキーワードが出てきても私がそこにいたという感覚は湧きあがってきませんでした。…昨日までは
しかし、昨日、瞑想していた時に出てきました。やはり円卓の騎士でした。最終的には右腕を無くした騎士。でも、(その時の)私は騎士でありながら 「もう、戦いたくない。いっそ、女に生まれればよかった」 と思っていたので、右腕を失い、戦いに出れなくなって本心ではホッとして他の騎士の馬の世話なんかをしていたのです
ある意味、その時の願いは叶っていて、今世は女子生まれでした \(^o^)/
そして、別の本を読み返していて、行きあたった円卓の意味がありました!!
アーサー王とランスロットの恋人、グィネヴィアについての項目の中に 「彼女こそがアーサー王の円卓を宮廷に持ち込んだ女性であり、それが、女神の象徴、季節への崇拝、季節のサイクルへとつながっているのです。円卓の円形は、輪、季節のサイクル、そして人生を表わします。人生は線では無く円で表わされるのです。グィネヴィアはアーサー王と騎士団へ、アヴァロンの女神の賛美の暦を送ったようなものでした」 と。
ここでまた、思い出されるのがエジプトのイシス神殿にある壁画。星座と季節、方位を表わす物で、私のルームに飾ってあるパピルスです。
これもサイクルを表わすから。右は円卓。似てます。
サイクル、輪廻転生、輪、和、女神、女性性、光の分け御霊(みたま)、地球へのグラウンディング…色んな言葉やキーワードが浮かんではつながったり、つながらなかったり、グルグルしています

私にそういう”時”が巡って来たということなのでしょう。
大きな宇宙的なサイクルと自分の魂のサイクルが重なって今、進んでいるということなのでしょうか?!
その中での 『インディゴとしての役割』 が私にはあり、それをこなすために今は自分を強くしている最中

大分、強くなってきているのですが、やはり、サイキックアタックは来るし、人ごみから帰宅すると疲れがドッと出るので、まだしばらくは精進の日々です

また、何かの気付きがあれば書きます



