力を抜いて
昨年、ヨガ教室へ通っていた時に先生に言われたことがあります。
『どんなアーサナ(ヨガのポーズ)も力を抜くことが大切です』
これを聞き、アーサナをしていたのですが、 「(その姿勢を)維持するには力を抜いたら倒れるじゃん」 と心の中で突っ込んでいたものです
でも、ヨガを続けていると、そのように筋肉もついてくるのか、ある時、ふとアーサナをしていると 「あぁ、力を抜くってそういうことね
」 と気付く時が訪れます。
それ以来、自分の中で 「どれだけ、力を抜けるのか」 ということにチャレンジすることになります
そして、ある時、 「これって生きていくこと、全般に言えることなんじゃない
?!」 と気付きました。
寝ていても、枕のせいか、肩に力が入っているし、瞑想していても、お腹に力が入っていたり
そうすると、上下からのせっかくの降り注ぐエネルギーがブロックされ、全身に入って来ないことになるのです
そのうえ、心に余裕も無くなり
、心身ともに視界が狭くなり、自分の可能性を小さく見てしまうことになるのです

つまりは 【どれだけ、力を抜いて、自分の可能性を待っていられるのか】 が最大の課題であり、人生のキー
な気がします
そんなことを考えながら、近頃は毎朝、ヨガをし、マカバ瞑想をし、夜にはストレッチをし、深呼吸をしています。
昨日は、嬉しいことにちょっと、ひらめいたこともありました

それは今後、試してみて、どんな結果になるかを見てみようと思っているのですが、どんなことにも可能性を閉じず、ハートを開いていけたら、楽しい人生ですよね?
今までの可能性を閉じた人生を少しずつでも変えていけたら
…と今は力まずに思っています。

