忘れられないクリスマス
しばらく前から 「サンキャッチャーを創ろうかな~
」 と思いつつ、重い腰が上がったのが、昨日のクリスマスの午前中。
折しも、このところの曇天から一転して晴天
光もよく差し込み、サンキャッチャー創りには最適な天候になりました。
BGMは本当に久しぶりのイルディーボ。重厚な歌声に乗せて、創っていました。
頭の中に 『天使の恩寵
』 という言葉が周ります。このサンキャッチャーの名前というか題名らしい
。そんな初体験の中、出来上がったのがコチラ↓
チビバージョンで出来上がり!!
サンキャッチャーが出来上がってしばらくすると、姉から飼っていた犬のしおんが息を引き取ったとの連絡
が入りました。
1年前にガクッと体調が落ち、視力や聴力が落ちてはいたのですが、今月初旬にまた、ゴミをあさり、体調を大きく崩し、12月の第2週には立てないほどにまでなっていたのです
留学中の甥っ子が帰国&帰宅する日まで1週間以上前で耳元で 「しーちゃん、その日まで待ってみない
?!」 と言ってはみたものの、リアクションなしで…
でも、獣医さんのところで点滴や栄養剤を処方され、先週には餌を食べ、水も飲み、立って歩き回り、私が行くと尻尾を振って対応してくれたのです
もちろん、甥っ子も間に合い、もう一人の甥っ子の帰りにも間に合いました。
しかし、今週に入り、またガクッと落ちて、クリスマスのお昼頃に逝ってしまいました
姉が色んな用事を済ませるの待って…
癌や怪我などで痛みがあったり、苦しい期間が長かったりするのが無かったのがとても幸いしています。
彼が亡くなる日に私が『天使の恩寵』サンキャッチャーを創ったのは偶然じゃなく、必然で…
第2週目の一番ひどい状態の時に私はしーちゃんの背中に小さなサンタクロースが乗って 「ハイドーハイドー
」 とやってるのを見たので、 「あぁ、クリスマスまでは大丈夫なんだ
」 と確信していたのです。
しかし、亡くなる前のクリスマスイブには守護様がそのサンタクロースから観音様に変わっていたので 「…そうか…
」 と判っていたのですが、やはり、悲しいですね
亡くなって天使の先導で昇天していくのも、神様の足元にいったのも判り、安心はしているのですが。
”無条件の愛”を教えてくれ、”今を生きる”ことを身をもって見せてくれる動物たち。
感謝と愛おしさをありがとう

忘れられないクリスマスでした。



