子供
いつの頃からか、 「子供、嫌い
」 って思うようになっていました。
5人いる甥っ子や姪っ子にも 「早く育って対等に話せるようになって
」 と言い続けていました。
それなので、自分の子を持つという願望は特に無かったのですが、数年前にある男性に出会い、 「この人との子供なら
」 と思ったことがありました。と、同時に私には見え、感じたのは 『”るか”という男の子と”蓮(れん)”という女の子が産まれる
』 というビジョンでした。
しかし、その恋は過ぎ去り、いつの日か”るか”も”蓮”も見えなく、感じなくなっていきました
見えていた当時は”るか”の存在はこの子を通して感じていました。
ディズニーのキャラクターで甥っ子がUFOキャッチャーでGETしたぬいぐるみなのですが、女の子ながら男の子の”るか”が宿っているのです。
時は経ち、今年5月、姉が急に 「猫を飼う!!」 と言い出し、来た子猫の名前が ”瑠璃” !!
しかも、女の子…ある意味、私の願いは形を変えて叶ったのです(しかも、現在、私はこの瑠璃を溺愛しております
)!! 
「こんな風に叶うんだ
」 と少し苦笑いしています![]()
そして、近頃、怒涛のごとく、子供苦手な私に子供の洗礼がやってきています。
銭湯へ行くと隣が親子連れ、露天に入っていると子供に話しかけられ、WSに行くと親子連れ可だったので、沢山の子供がいたり…
「…ううう、苦手なんだけど
」 と心の中で思いつつ、 「何なんだ
?!」 と疑問が湧いてきました。
すると、昨日、回答が来ました
[インナーチャイルド]だそう
「ははぁん、なーーるほどね
」 と心底、納得して瞑想してみました。
今まで経験してきたあらゆる方法を使い、あらゆる言葉を思い出して。
私の中のインナーチャイルドと共に遊び、話し合い、ただ寄り添い、安心を与えてあげました
「今の私が自分のインナーチャイルドを癒せるなら、もっと大きくなった私(ハイヤーセルフ)が今の私を癒せるのかも
」 ってことにも気付きました。
あの頃、傷ついた私の心…欲しかった愛情…そのすべての経験が今の私に必要だったと知る今日この頃。
『人は皆、体験レポートを源の神様に提出しているだけ』 というWSで聞いたこばしゃーるさんの言葉に納得。
判りあえるも判り合えないも、どちらもOKな体験なのです。
一人一人が独立した体験レポートの提出者なのです
喜怒哀楽、どんな経験をし、どんな感情を抱いたか、単なる経験で、その一つ一つが大きな体験レポートとしてアカシックレコードとなるんですね~
じゃぁ、どんな経験を誰としたいかってことになりますね~![]()
楽しい経験を、楽しい人達と!!
これも、自分の心持で変わってくるんですよね

子供から根本にあるインナーチャイルドの癒しまで、いつも思うけれども、優しく、順序立てて導いてくれている見えない存在にいままでもこれからも頼り切っている私です




