この世は感情の体験のため
と、言われるけれど、そう改めて思うと、ふと
あーー、なるほど![]()
と納得することあり。
去年、湧いたように(とはいえ前々から我々子供達は願っていたことだけど)実家の建て替えの準備が進んでいます
ご想像が出来るように家を建てるには、微に入り細に入り、色んな専門家との打ち合わせがあります
皆、『住み良い家を創りたい』という同じ願いだとは思いますが、代金を払うのは施主であるこちら側で、提案者である住宅会社側はそこからどれだけ利益を生めるのかで摩擦が起きます

私は大まかな事では参加していないのですが、自室やインテリアのことでは参加していますので、その摩擦にさらされました(さらされている)
私の場合、敵は相手会社だけでなく、身内(両親)にもいるからたまったもんじゃありません
感情が喜怒哀楽の怒哀しか出てこない打ち合わせが多くて毎回、毎回、心底、疲れます
、、
なので、「もう、行きたくないっ! 打ち合わせ、嫌だ!!」と思ったり 「自分がこんなに嫌な人間だったのか?!」 といや~な気分を味わったりしています
しかし、表題に戻ると、というか気付くと 「そういうことーー
??」 と力が、ガクッ
と抜けました。
私は会社へ行っているわけでは無いので、今までの行動範囲の中でいると喜怒哀楽の怒哀を避ける傾向にあるので、そこを体験させるにはバランスを取っているんですよね~
…なるほど…

の気付きでした
感情を揺らされるのは嫌なんですが、それを味わいに転生しているとするのなら、仕方ないですよねーー
まだしばらくは今回の揺さぶりの体験会が続くので、その中でどう【自己肯定】をしていくのか、【本当の自分を表していけるのか】、エッセンスの効果を観察です

