羽の役割
私の羽のことは前日のブログにアップしたところなのですが、今日、早速、実践の機会がやってきました
ふと、友達にメールをしたら、返信があり、ちょうど、その時に助けが欲しい状況だったそうです
なので、私にも祈って欲しいとの要望。
しかし、いざ、祈ろうと準備したものの、なんだか違和感
とにかく、大天使ミカエルはじめ私の胸の中の守護様方を呼び、祈ってみようと瞑想状態に入ってみたのです。 しかし、即座に頭の両側に羽装着、同時に背中にも羽が
同時装着出来ることに驚きつつ、 「ということは…」 とピン
ときたのです。
私の立場としては、何かをどうにかしようとしてはいけないのです。
それが、状況だろうと、人だろうと…ただ、私に出来るのは羽でその癒しが必要な所へ飛んで行って、羽でその人を包み、寄り添うことだけなのです。
タロットでいうとこんなイメージ ↑
最初はそれでも 「何かしなきゃ、何か出来るかな?!」 という思いがあったからか、私の守護様方が色の光となって先方へ行ってくれました 
それも、寄り添うのみだと気付いた後は無くなったのですが。でも、しばらくしてから 「ん?いつまで寄り添えば良いんだろ?」 という疑問が湧いてきたのです。
「もう良いかな?」 と質問した時に、ピンクの色が広がり、 「これで仕上げのサインかも
」 と納得し終了しました。
しばらくして友達からメールで 「いろんな色、私のところにも来ましたよ!緑、紫、ピンク、青、白」 と知らされ 「やっぱりかっ
」 と有り難いやら、不思議やら。
このところ、連日、引いたカードに
大天使ミカエル所属の[守護]がありました。
私の羽は癒しを必要とする人を包みながら、自分も守護する役目があるようです。
もう一つ、お風呂の中で気付いたことがあります。 「オーラソーマボトルの中に[癒しの翼]っていうのがあったな
」 ってことです。
48番の[癒しの翼]。上層がバイオレット、下層がクリア。
《内側にある苦しみを包むようにその翼が開いています。意識のマインドにおける変容のための、光が内側に現れるための安全な場所をつくっています。このボトルは振るとライラック色になり、それは変成の色。錬金術と呼ぶものです。錬金術師は金属を金に変えました。このボトルは私達が自分自身の否定的な側面をどのように肯定的に変えることができるかに関連しています。癒しの翼は私達をある状態から、別の状態へと連れて行きます。沢山の深い悲しみや苦しみを経験した人がこのボトルを選ぶかもしれません。意識のマインドにおける変容と、このボトルの深みにある苦しみのヒーリングが起こる可能性があります。私達の誰もが翼を持っています。そして私達がとても苦しんでいるときには、その翼が良い状態ではないように見えるかもしれません。癒しの翼の中にある概念は、苦しみからの解放を通して翼はその完全な健康さを取り戻すことができるというものです。癒しの翼は光に奉仕をすることの実現へ向けて私達を進展させます》マイク・ブーズ著『ネーミングオブザボトル』より
次のボトになるのかは分かりませんが、側に置いておこうと思います 

そして、今回のことを通してまた、学んだことは 【言い過ぎるべからず】 でした
たとえ私が良かれと思って言葉を尽くし、伝えても、それはその人が体験を通して得とくするもので、逆に妨げになってしまう恐れがあるからです。
今後は 『どれだけ、言葉を削いで、核心のみを伝えることができるのか』 が焦点!
振り返れば私の師匠方も核心のみを伝え、当初は本人にしてみればチンプンカンプンだったことも後になって 「はは~ん」 と深くうなづくことが出来るものでしたから。
でも、物事はタイミングなので、その時に言い過ぎたとしても、相手の中で残っていなければそれは消去されるので、そんなに気にしてもいないんですが
いずれにせよ、物事のスピードは増してます。
気付いたら思ったら即、実践&実行。
だから、どれだけ自分の本心に正直にいられるかが勝負みたいなとこがありますよね!!
譲れない思いは何なのだろうか?? 自問自答する時間は誰にでも必要な時が来ていますよ。





