日曜のテレビより
久々に 『聖闘士聖矢Ω』 を見ました。でも、最後の10分くらい
そもそも、よくストーリーも判らないまま、見ていますが、本当に毎回見る度に、「ズキューン
」と来るセリフが押し寄せてきます
今回は主人公が先輩に 「フッ…お前の力はそれだけか。それでは誰も護れないっ」 と言われ、先輩が自分のパワーを見せつけるのです。それを見て、主人公は愕然とし、自分が本気で守りたい人は誰かを思い知ります。
そこで、初めてものすごい自分の本当のパワーを出すことが出来たのです

これを観終わって 「うーーーーん…
」 と思うことあり。
しばし時間を経て、またまた久しぶりに 『日曜美術館』 を見ました。
有名な洋画家、藤田嗣治氏の戦争画の特集でした。
藤田画伯が戦争画を描いていたのも初見でしたが、いつもは戦争関係のものはチャンネルチェンジするのに、この番組はなぜだか見続けました。
各戦地へ赴いて完成された物や、新聞記事から想像で描かれた物、戦意を鼓舞するための物、日本国民としての使命感、画家としての使命感…ずっと見ていました。
見ながらも現在の私の視点で見て 「いや、きっと、戦争はむごいから止めようってメッセージだよね?!」 などと美化気味に考えていたのですが、評論家の先生が 「この時代の見方をしなくては歪んだ見方になってしまいます」 と言われ、 「ガビーーーン
」!!
目をそらしてはいけない事実がある。
人は何のために、誰のために戦ったのか…現在、韓国や中国から戦争責任を問われ続けている日本ですが、他国は戦争時、責任を問われるようなことはしてこなかったのだろうか? でも日本はそれほどのことをしてきたのだろう、とか…
一日、それとなく、二番組について考えていました

で、辿り着いたところは 『人は自分のためにでは無く、他のためを思う時に100%の力を発揮出来るんじゃないか? 私は今まで自分のために色んなことをやってきたけれど、これからは平和的に他の人、動植物、地球、宇宙のために力を使う時が来たんじゃないか?』 ということでした。
フツフツとそんな思いが湧きあがってきた時に誰かに話したくて、愛知のあんなちゃんとヨガ仲間のえびじにメール
えびじからの返信に ”バウンダリー(境界線)” とのキーワードもあって、ちょうど、あんなちゃんに必要な気がしてそれを循環させたり
「ふぅ
やれやれ
今日も一日、気づきの日だったなー
」 とまたTVを見ていたら、 『プレデター』 と デーモン小暮閣下 を見てしまい、就寝
フローエッセンスと熱帯夜もあってか、自分の中の悪魔性がブワーっと出てきて一気に上に浄化されるのを2回ほど経験しました。寒気を伴うんです
浄化は順調なんですが、先週末からの夏風邪が治りません。咳込んで、眠れないほどに
何だろう??

