『ヴィーナス誕生』
↑ オーラソーマのボトルの名前です
新年と地球のアセンションの時期が重なり、前回、選んだボトルがナンバー”0”の『スピリチュアルレスキュー』でした。それが終わりそうなので、次のボトルを選びました。
思い返せば、この”0”を使っている間に、【マカバ瞑想】を知り、実践し、さらに『ハトホルの書』に出会い、そのワークも実践しているという大きな気付きと流れが来ました
さて、次にと思った時に浮かんだボトルがあったのですが、もう、以前に使って無くなっていました

で、ふと次にぼんやりとボトルの全体像が浮かんできたのが『ヴィーナス誕生』でした。
浮かんで来たのが先で、どんなボトルかもすっかり忘れていたので、後から調べて 「あぁ…そういうこと~
」 と感心しました。
《このボトルは、愛と美と調和の星である金星(ヴィーナス)とつながりがあります。ハートからのコミュニケーションを通して自分を受け入れ、愛を表現していくことの大切さ。自分は誰かを知っていて自覚的に行動できる人であり、強さと愛情深さを併せ持った自立した人。男性性と女性性の両面を受け入れ愛せるようにサポート。新しい愛が実を結ぶ時の助けとなり、心を開き、歓びをもたらしてくれます。》
『ハトホルの書』の中に出てくる集合意識のハトホルは金星在住。そこからの導きです

今日、やっと、その本を読み終えました
《自分の感情をコントロールすること。自分、ひいては自分以外の生命体は全体の生命体の一部であると認識すること。となると、愛と受容と思いやりをもって全てにあたること》ということが書かれてありました。
…なかなか、っていうか、難しいですな~、無条件の愛ですよー
面白いことに即、練習させられました、夢でですけど…無茶苦茶、怒る場面を夢でみて、実際の肉体も腹や心臓が燃えるように怒っていました
ただ、ここからの反応が今までの私とは違ってました。 立ち直りや客観視が素早かったのです

そして、いつものようにTVでの引き寄せがありました。今日のニュース番組の中で「イライラをコントロールするには」という特集を放送していて、それを見ることになっていたのです
その中で「怒りの度合いを1から10で表わすと客観視できる」というワークをしていたのです。
まさに私が自分の怒りから脱出できたのもこういう感じだったな。「そんなに怒ることか? 何がこんなに自分を怒らせたのだろうか?」と客観視できたから。
これはどんな感情にも当てはまるのではないでしょうか?
もし、ネガティブ感情に押しつぶされそうになったとしても、素早く感情の変換ができ、通常の自分に戻れるのではないでしょうか? 少なくとも、引きずる時間が短いかと思います
でも、これは自分の感情を感じなくするということとは違います! それはそれで、感じなくてはならないのです!! 嫌だけどね
『ハトホルの書』によると、人間としてこの地球に居るということは、全感情を感じ、それを統合し、カルマを解消していくってこと(らしい)です。なので、感情が湧きあがって来た時には抑えたり、逃亡してはいけないんですね~
私は数十年に渡って逃亡し続けましたから…今からが統合時間です
まだまだ、逃亡癖が残っていて、ダイレクトに受け入れまいと中心軸をズラしてみたりするのですが、気付いた時にすぐに、真ん中に戻す努力をしています。
さてさて、私の中に『ヴィーナス誕生』となるのでしょうか? どうなる~


