富山県 富山市のヒーリングサロン/煌星 きらぼし

きらぼし/煌 星/Kiraboshi
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本当の仕事

今日のタイトルはここ数年、ずっと私の中で問い続けている質問であり課題です!

もちろん、その時、その時、 「ハッeyeflair」 と思った事柄にはチャレンジしてきたので、それ自体に悔いは無く、その時は全力でワクワクもしていたのです…

しかし、今となっては 「じゃぁ、私の今後の”核”となる仕事は何なのだろうか??」 と思うわけですgawk

このHPのメニューにある項目はもちろん、全部、楽しいのですが、情熱と魂を燃やして全力投球となると 「…」 なのです。

そんなことを思いつつ、昨日、再び、『ガイアの法則[Ⅰ]』を読み返してみました。

この本の中には具体的には仕事についてとか恋愛についてだとかは書いてありません。

大きな法則について書いてあるのです。

《シュメールでは、人間の思念は神から与えられるものと考えていた。与えられた思念である以上、それは必ず宇宙のリズムに合致するのだ。それを受け取るためには、受け取るための魂の空間を用意しなくてはならない。用意された空間に、節目の時には必要な思念が舞い降りるのだ。そしてその思念は次のサイクルに向けて強い創造の力を発揮するのである。自ら創り上げた思念によっても物事は成就できる。しかしそれらは長期的には宇宙のリズムを壊すのだ。思念というものは、心が空白でありさえすれば、必ず各人に最も必要なものが与えられるようにできている。自ら創り上げるものではないことを、あなた方は知らねばならない。~中略~宇宙の存在は、いかにゆだねられるかですべては決まる。宇宙は、必要なところに、必要なだけの、必要な配置を与える。その計算に狂いは無い。しかしながら、個人の意思で何かを目指し、個人的思念の力でそれを実現しようとする者であふれる時、それはすでに思念の次元に摩擦と闘争を生み出すのだ》

ここで言う”心を空白にする”というのは《過去の文明、過去のシステム、過去の権力、過去の考え方を失わないように躍起になればなるほど、天はあなた方にハードな喪失を強いることとなるだろう。今はすべてを捨てるべきリズムにあるのだ。捨てなければ新たな誕生を見ることはできない》ということ。

これを読んで、私は今、私の周りで悩んでいる人々を思い出しました。

自分で何かを目指していても、失敗に終わっている人。過去になりつつある社会の枠組みの中から出たいと言いつつ、引き戻されようとする人。自分が何をやりたいのか判らないという人…それでも、その各人がたどった道は無駄にはならないだろうけれど、ガイアの法則から見れば、成らないものは成らないのである!!

オーラソーマボトルに[ウィズダムボトル/エルドラド(黄金郷)]というのがあります。

このボトルのサブタイトル エルドラド(黄金郷)とは伝説の都。古代、多くの勇者たちが旅立っていきましたが、残念ながら、彼等は、エルドラドにたどり着けませんでした。黄金の価値は旅のプロセスそのものにあったのです。旅によって、彼等は成長し、磨かれ自分たちの内面に黄金郷を見出すことができたのです。

同じような話は小説『錬金術師』にもあります。

私も今日、ここに至るまで、散々、色んな道を旅してきてきました。確かに、それは価値あるものとなり、今の私を創り上げる糧となってくれています。

そして、本当の仕事を考えた時に今、思うのはこの本の中の言葉を借りるならば 【悦を生きる】 ですconfident

極端に宇宙的観点から言えば我々人間は「生きているだけで良い」のです。

ただ、それだけでOKと言われるのです。

けど…時期が来れば、各種税金、年金、保険、携帯、家賃、光熱費など迫らるから、心穏やかに存在だけしていられるわけは無いのですcrying

では仕事はどうあるべきなのか?

従来、仕事と言えば、「耐えるもの」「理不尽なもの」「苦しいもの」「楽しくないもの」というイメージがありますよね?!

けれど、私の周りではその真逆を仕事にしている方々がおられます。

その代表は【サロン】ページにリンクしている方々です!!

「楽しい」を仕事にしておられ、そこからお金を生み出し、人間関係を生み出し、輪や活動を広げていっておられるのです。しかも、ワクワクとパワフルにですhappy01shine

昔、ある本に 「例え、仕事において、嫌なことや苦しい場面がやってきたとしても、それは好きな仕事をやっているから、そのためになら耐えられる」 とありました。

確かにそうですよね~。今後はそれすら考えなくても良くなるのでしょう。

私は今、【悦に生きる】ため、私にとっての本当の仕事との出会いを待っています。

《宇宙は、必要なところに、必要なだけの、必要な配置を与える。その計算に狂いは無い。》のだからconfident

あなたはどれだけ、この法則を信じられるでしょうか?! 今日は自問してみてくださいwinkgood

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