富山県 富山市のヒーリングサロン/煌星 きらぼし

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尖山登山

本日、ヨガ仲間のしゅうじ、そうじ、あなじ、ゆみじと県内にあるピラミッドかと言われている尖山へ行ってきましたfuji

広島、宮島の弥山の苦~い思い出が残る中での登山…しかも、前日に姉から 「本格的な登山だよ! ナメたらあかんっ」 と目の覚めるようなアドバイスがありさらに気分は下降gawkdown

「不参加って言おうかな?」 と思ったけど、「行ってみて駄目そうならそこでリタイヤして待ってよう」 と思い直しとりあえずは行ってみることにしました。ホルスの目が胸に来たから何かの意味がありそうだしねbleahsweat02ってことで。

幸い、今日の富山県地方は快晴sun

5人でしゅうじの車に乗り、あーでもない、こーでもないと言いつつ、登山口までドライブrvcar

私の他の4人は尖山に登ったことがある経験者なので、スイスイ、楽々で登って行きます。

一方、私は先がどのくらいあるのか、傾斜がどのくらいなのかが判らないまま登っているので、最初から 「3分おきに休憩してね!!」「あとどのくらい?」「まだ??」 とかブツブツ言いながら登って行きましたshoe

登山道の脇には小川が流れ、山からも水が流れてきているので、道はかなりぬかるんでいて、私のスニーカーは水が浸みてぐちゃぐちゃにcrying

なんとか、やっとのことで登頂lovelyshine

   

頂上は10畳ほどの広さしか無いのに、今日は満員wobbly

チビッコも多いのに驚きました!

体感としては弥山よりは楽でした。登山の時間は長かったけど、勾配はなだらかだったからかな?!

皆でお昼ご飯を食べ、しゃべりながら一休みして、下山。

今回は下山の方がキツかったcoldsweats02 膝と太ももが笑うんです…coldsweats01

「下で紅茶フロートが飲みたいっ」 と叫びながら下山したのですが、メニューには無く、注文したのはこちら ↓

生グレープフルーツジュース smile

他の4人はヤギ乳のソフトクリームでした。

尖山登山の意味は今は判りません。でも、下山の途中でゆみじとあなじと話していた内容が思い出されます。

ゆみじはヨガの先生をしているので、生徒さんに何かヨガ的なことを質問された際に答えに困るので、その答えを得るために昨年のヨガ教室に参加したとのこと、でも明確な答えは得られなかったと。

「生徒さんに”自分の思うように”、ってばかり言うのもね…」と。

でもそれで良いんじゃないかって私は思うのです。人にはそれぞれ、ふさわしいタイミングwatchに物事は起きてきて、体験し、感じることになっているから。

誰の、どの出来事や、感情が正しいとは言えないものねthinkpaper

ただ、この頃、ずっと私の中で疑問に思っているのは 「”真実”って一つなのか」 ってこと。これは多分、ゆみじが言いたいことと同じなんじゃないかと思います。

どうなんだろう? えびじがよく言うのは 「他次元なんだから色んな出来事が並列して起こっている。だから起こった出来ごとはその一面かもね~」 と。だったら、真実は一つじゃないってことなのかなーthinktyphoon 人によるのかなー? 疑問のままです。

今日はここまで。

登山、疲れたし~ (-_-;)

 

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