枠を取る = 制限を無くす
一昨日、不思議な夢を見ました

納戸の物影に隠してある私の大事な物が見つかって無いか確認するって夢。
実際、それは形を成してはいなく、なぜか空豆6個として見えました
ま、夢ですから、とんでもないものです…
でも 「親に見つかって白日の元にさらされていないか」 という心配と焦りがものすごくあって、実際、鼓動が速くなっているのも夢うつつで判っていました。
物をよけ、隠してある場所にスポットライトのように光が差し、赤く、まるで神社の鳥居のように四角に囲われた10センチ四方の場所。
「あぁ、無事~見つかってなかった
」 と無茶苦茶、ホッとしました。そして、新しい空豆を見つめて、手元には古い空豆(どちらも茹でててあるよう)。夢の中でも 「この空豆は何かの象徴だな」 と判っています。
「何を隠し、何を護っているんだか
」 と一歩引いた私は思っていたり。
夢から覚めて、色々と考えてみました。
そんなに皆に知られては困る事って何なんだろうか?
そして、それはまだ隠し続けるのだろうか?
明かす時が来たのではなかろうか? …
同時に思ったことは 「自分の思考の枠を超えて本当の力を出すとどうなるんだろう」 という事でした。
よく 『人間はその脳の10%しか使っていない』 と言われています。その枠を100%に近づけたら、どうなるのでしょうか? 思考の枠を外れた時に、火事場の馬鹿力が出るっていう感じです。
『肉体や精神を維持するために本来の力を使っていない』 と聞いたことがあります。
多分、この夢の意図するところはそこなんじゃないかと直感しました

隠しているのは多分、過去世に使っていた潜在的な大切な能力なのでしょう。
オーラソーマボトルに強く影響を受けて見た夢です。
このボトルは《過去世に迫害を受けた記憶が蘇り、それによってそれを手放し、スピリチュアルに生きることができ、さらに他人に奉仕出来るようになる》のを後押しするから。
さらに富山のピラミッドと言われる尖山登山
で刺激されたようです。
迫害が私のその大事な能力を奥へ奥へと隠し、未だに出せずにいるもよう。
でも、私はまだ、 「バレてなくって良かった~」 と心底、ホッとしたので、まだ、制限がかかっているんですよね。
先日から読んでいるプレアデスの本をパラパラと読み返してみると、『本来の自分に戻れ』的な事が書かれてありました
もちろん、無駄な引き寄せは無いので、全てのベクトルが 『本来の能力を発揮せよ! 魂の望みの通りに生きよ!』 に向かって来ているのは確実でして…
何かがまだ怖いのかな~
よく判らないんです。
でも、この時期にバロメーターのあんなちゃんからもメールがあったり
、外出前に各守護様にお祈りする時には背中に羽根が感じられたり
やはり、時は満ちて来ているようです
私の中の枠が外れ、制限が無くなるのかはまだ、様子見段階です。


